バリアフリー教養大学開設目指してクラウドファンディング実施中📢

※山下英三郎先生(NPO法人コスモス村代表)から拡散のお願いメッセージがあり掲載しております。

「バリアフリー教養大学とは?」
 (以下HPより)多様性を重視した、オンラインで学べる完全バリアフリーの大学です。マイノリティ当事者を始め多様な教員たちが教え、年齢的、身体的、精神的、文化的に多様な学生が共に学び、真にインクルーシブな社会の形成を目指す人材を輩出します。

大学HP
https://www.barrierfreeliberalarts.com/


僕も趣旨に賛同して協力しております✨
皆さんも良かったら~💕

【KATO動静📝】
2/28(金)RJオンライン学習会『私のダイアログとの、出会いと関わり』 参加します✨

またまたKATOが参加するイベントを勝手に紹介📢 僕も村民のNPOコスモス村(代表:山下英三郎先生)の学習会があります。ゲストは 村井美和子 さん(精神保健福祉士・介護福祉士)。リアルタイムで参加できないときは(僕もそうなるかも)、アーカイブもあるみたいです。皆さんも良かったら~💕

NPOコスモス村HP
https://www.cosmosmura.org/

【KATO動静📝】
2/24(月祝)に日本障害者虐待防止学会2024年度学術集会に参加します✨

首相のマネをして始まったこのコーナー!?誰も動静なんて関心無いのに(汗)、僕が参加するイベントなどのご案内を勝手にしていくので、もし現地でお会いできるがいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください📢

僕が所属する日本社会事業大学専門職大学院の曽根直樹教授が事務局長を務められている学会の集会があります。

ご興味がある方は下記のHPを要CHECK📝


http://gyakutaiboushi.ict-jig.com/society.html

第3回るりいろねっと学習会📢

『やまさん  ライフストーリー&アルコール依存症からの回復を語る』


※詳細はるりいろねっとページへ

令和7年第1回るりいろねっと開催します📢

※詳細はるりいろねっとページへ


RJオンライン学習会

「少年と私」 西鉄バスジャック事件の被害者である山口さんと加害少年との対話


※NPO法人コスモス村(代表:山下英三郎先生)事務局より許可を頂きご紹介しております。


(イベントページより転載)
2000年5月の連休中に起きた佐賀バスハイジャック事件は、40代以下の人たちにとっては縁遠いできごとかもしれません。そんな4半世紀近く前の事件が、今日的な意味を有するのは、瀕死の重傷を負われた山口由美子さんの言動にあると思います。事件後、山口さんは犯人の少年に対する憎しみではなく、彼が抱えていた心の闇や傷に思いを馳せ、人が十分に受け止められて育つことの重要性を訴えられました。

事件の詳しい内容については、今年出版された「再生」(岩波書店)に述べられていますが、この度コスモス村では山口さんの話を直接伺う機会を持つことにしました。

少年との対話を試みてこられた経験を共有していただけることは、私たちにとって多くの示唆と学びをもたらしてくれるはずです。
https://x.gd/YZ7zu(「再生」アマゾンサイト)

【登壇者紹介】
山口由美子
1949年佐賀県生まれ、2男1女の母、元洋裁専門学院教師、2000年5月、西鉄バスジャック事件に遭遇し重傷を負う(この事件で同行の恩人・塚本達子先生を喪う)。事件後、参議院法務委員会で参考人として意見を述べる。2001年、不登校の親の会を仲間と立ち上げ代表に、2002年、不登校の子どもの居場所「ハッピービバーク」を開設、2005年、京都医療少年院にて加害少年と面会、2012~2015年、九州大学大学院にて、子どもの感性等について学ぶ。佐賀少年刑務所で月1回の講話の他、各地で講演活動も行う。

■概要
日時:2024年11月30日(土)19:30~21:30

定員:150名

会場:オンライン(zoom使用)
※見逃し配信あり

■参加申込
参加希望の方は、以下のサイトからお申込みください。
https://peatix.com/event/4152090

■参加費
コスモス村村民:500円
一般:1000円

■主催
NPO法人 コスモス村

第2回るりいろねっと学習会📢

『岡本さんライフストーリーを語る』

~2度のひきこもり、バーンアウトからの生きなおし~

※詳細はるりいろねっとページへ

『社大福祉フォーラム2024(日本社会事業大学福祉研究大会)』に参加します🌈

※社事大の専門職大学院生なので、在校生という立場を利用して勝手にPR中📢

全日程は参加できませんが、おもしろそうなテーマが多いので迷ってしまいますね。研究テーマに近いメンタルヘルスのソーシャルワークの分科会に行こうかと計画中📝

会場でお会いできる方いましたらぜひおしゃべりしまSHOW☕️

社大福祉フォーラムHP 



6/16(日)全国公的扶助研究会講演会に参加します✨

大学院の先輩から情報をいただき、KATOもリアル参加しますので、勝手にPR中📢

講師の宮本節子先生は、20数年前に日本社会事業学校研究科で社会福祉士の学びをしたときにお世話になりました恩師の一人です。

僕のことは覚えてらっしゃらないと思いますが、久しぶりに先生のお話が聞けるのはとても楽しみです🎵

会場でお会いできる方がいましたら、よかったらごあいさつさせてくださいね~🌈

公的扶助研究会HP



るりいろねっと開催します📢

福祉職員を対象とした、バーンアウト経験者等のセルフヘルプグループです。自分のバーンアウト経験(未遂経験)を語りながら、相手の語りを聞く、お互いに支え合うピアサポートのグループです。

詳細はるりいろねっとページへ

「ラス・ケリー再生への道のり~修復的司法誕生の物語~」オンライントークイベントの開催📢


※NPO法人コスモス村(代表:山下英三郎先生)事務局より許可を頂きご紹介しております。


(イベントページより転載)
NPO法人コスモス村より出版した「ラス・ケリー再生への道のり~修復的司法誕生の物語~」翻訳・出版に至る経緯や、訳者である郭理恵さんの修復的アプローチとの出会いと関わり合いなどを中心に、監訳者山下英三郎さん、コスモス村理事で、修復的対話フォーラム理事でもある牧野晶哲さん、3人による鼎談です。

■概要
日時:2024年5月28日(火)19:30~21:30
定員:150名
会場:オンライン(zoom使用)※見逃し配信あり

■参加申込
参加希望の方は、以下のサイトからお申込みください。
https://peatix.com/event/3927762

■参加費
コスモス村村民・修復的対話フォーラム会員:無料
一般:500円

■共催
NPO法人 コスモス村
NPO法人 修復的対話フォーラム

⬇本のご紹介

「ラス・ケリー再生への道のり -修復的司法誕生の物語-」NPO法人コスモス村より出版📚

※NPO法人コスモス村(代表:山下英三郎先生)事務局より許可を頂きご紹介しております。

山下先生からの紹介メッセージ転載します⇒

この度「ラス・ケリー再生への道のり -修復的司法誕生の物語-」をコスモス村より出版の運びとなりました。本著は、修復的司法の発端となった1974年のカナダ・オンタリオ州で起きたエルマイラ事件の実行者であるラス・ケリーが、自身の生い立ちから事件に至る経緯、そして修復的司法に関わるまでの奇跡を綴った物語です。いくつかの奇跡ともいうべきできごととの出会いは、修復的司法に関心を抱く人はもちろんのこと、そうではない人々にとっても感動をもたらすはずであり、多くの人に読んでほしいと願っています。諸々の事情によって、コスモス村から出版する形態をとることになったのですが、同村の理事であると同時に、スクールソーシャルワークの仲間である郭理恵さんがとても読みやすい日本語にしてくれました。ぜひご一読していただき、周囲の方たちにも勧めていただければ幸いです。

NPO法人コスモス村
https://www.cosmosmura.org/

僕(KATO)の手元にも早速届きましたが、とてもすてきな装丁で読む前からワクワクしてます✨ 皆さんも良かったらぜひコスモス村HPを要チェックDESUYO🌈

マリンバとリトミックのおんがく会♪ IN 清瀬

※主催者の方から許可を頂いて掲載しております

清瀬のお友達からご紹介を受けまして、KATOも参加しまっす✨

ちょうど今マリンバの奏でる「パッヘルベルのカノン♫」を聞いてましたが、優しく包み込まれるような感じがして、とてもゆったりしたおだやかな気持ちになりました🌈 マリンバやパーカッション、ピアノの演奏や体験もできるそうです🎹

こどもだけでなく、おとなが聞いてもとってもいいんじゃないかと思って、今からめっちゃ楽しみです✨

皆さんもぜひ📢

日時:2024年5月6日(月祝)
14:30開演(14:00開場)

会場:清瀬けやきホール4階小ホール
西武池袋線清瀬駅北口徒歩4分

対象:0歳~何歳まででも!

参加費:親子1組1000円(追加のご家族1人500円)大人のみ1000円

詳細はお申し込みは⇒
https://www.kasane-marimba.com/posts/52540645


るりいろねっと学習会

『曽根先生と語る会』

~先生のライフストーリーからウェルビーイングを探る~

【日時】
令和6年3月24日(日)14時~16時30分
 

【会場】
清瀬けやきホール第3会議室(2階)
 

【費用】参加費無料

詳細はるりいろねっとコーナーへ


るりいろねっと開催します📢

福祉職員を対象とした、バーンアウト経験者等のセルフヘルプグループです。自分のバーンアウト経験(未遂経験)を語りながら、相手の語りを聞く、お互いに支え合うピアサポートのグループです。

詳細はるりいろねっとページへ

能登半島地震への支援


KATO個人で2カ所に寄付や物資の支援をしました。現地に行くことはできませんが、現地で活動している方の後押しになればと思います。大変な中、現地の状況や活動の状況を報告してくれてます。良かったらご覧下さい。


 『国際医療ボランティア団体』特定非営利活動法人ジャパンハート  
https://www.japanheart.org/topics/support/noto-disaster-support-2024.html



バリアフリー教養大学

2025年4月の開学をめざして認可申請中 📢

※山下英三郎先生(日本社会事業大学名誉教授)から「ご協力のお願いメッセージ」があり、許可を得て掲載しております。

「バリアフリー教養大学とは?」
 (以下HPより)多様性を重視した、オンラインで学べる完全バリアフリーの大学です。マイノリティ当事者を始め多様な教員たちが教え、年齢的、身体的、精神的、文化的に多様な学生が共に学び、真にインクルーシブな社会の形成を目指す人材を輩出します。

大学HP
https://www.barrierfreeliberalarts.com/

山下先生からは、
1,アンケート回答のお願い
⇒HPにあるアンケートボタンをクリックして回答するだけです。2分くらいで終わります。

2,資金援助のお願い
⇒寄付だけでなく、出資(4年後に返済)も可能とのことで、KATOもご協力しました。「寄付のお願い」コーナーでご確認ください。

皆さんも良かったらご協力くださ~い🌈

⬇山下先生の呼びかけメッセージを転載します。読んでいて胸が熱くなりました。長文ですが、良かったらお読みください🔥


12/6山下先生メッセージ(FACEBOOKより転載)

 

僕の元同僚斉藤くるみ日本社会事業大学名誉教授が音頭をとって、「バリアフリー教養大学」を2025年度の開設を目指して文部科学省に認可申請中だ。認可前の広報はOKということなので、ホームページが公開されたのに合わせて紹介することにした。

斉藤先生は、このようなご時世に大学設立に取り組むなどどうなんだろうと自問されておられるが、このようなご時世だからこそ希望のある物語を発信する意義があると僕は思っている。ガザでウクライナで、ソマリアでその他の多くの国や地域で胸を塞がれるような事態が繰り広げられている。

このような状況は、悲しいことに一朝一夕にして改善されることはないだろう。その間、僕らはうなだれて下ばかりを向いて歩いてはいられない。どんなところからでも、どんなことでもいいから希望を紡ぎ出す行動こそが必要などだと思う。

バリアフリー教養大学は、さまざまな事情や条件で学びの機会から疎外された人たちに、具体的な形でそれを保障しようとする定員を200人とする小さな通信制の大学だ。同じく2025年度の開設に向けて認可申請中のZEN大学の5,000人という規模に比べると、アリと象くらいの違いがある。だが、その志は決して小さなモノではない。むしろ、象よりも大きいくらいだ。

ただ、懐事情に関しては、まさにアリという例えがふさわしい。資金源があるわけではない。だから、これから必死に資金集めに奔走しなくてはならない。財政的な裏付けもないのに、大それたことをするなという批判が聞こえてきそうだが、僕はお金がなくても果敢に取り組もうとされている斉藤先生の心意気を高く評価する。その心意気に共感して、実に多くの方々が教員として馳せ参じることを約束していただいている。障害分野では錚々たる人たちだ。

僕は、斉藤先生から計画を聞いた段階で、ぜひ取り組んでくださいと、ハッパをかけるようなことを言った。そのせいで、この大学の理事として名を連ねる羽目になってしまった。高齢の上に非力非才であるために、何かできるとも思えないのだが、斉藤先生が思いの熱さを保てるよう応援はし続けようと思う。

文科省が認可するかどうか、結論はもうすぐ出ると思うが、学びの機会を阻まれてきた人たちに途を開くため、ぜひ賢明な判断をしてほしいと願っているところだ。ホームページはこれから順次改良されていくことになるが、ぜひ眼を通していただき、情報を拡散することに協力をしてほしく、ここにお願いする次第だ。 


⬇続く

12/28山下先生メッセージ(FACEBOOKより転載)

 

【ご協力のお願い】

先日ご紹介したバリアフリー教養大学について多くの方から関心を示していただき大いに励まされました。ありがとうございました!ホームページも少し手が加えられ、より分かりやすくなったかと思います(写真の撮影者として私の名前がクレジットされていますが、これはご愛嬌)。今回は、二つのお願いがあって投稿しました。


ひとつめは、ホームページ上にあるアンケートにぜひご回答いただきたいということです。認可に際して、文部科学省が設置に関するニーズがどれくらいあるのかを示せなどと細かい要求をしてくるので、アンケートで得た内容をデータとして示したいのです。年末の押し詰まった時期に申し訳ないのですが、簡単な内容なのでご回答に時間を要することはないかと考え、ご協力よろしくお願いします。


もうひとつのお願いは資金の援助についてです。財政的な基盤がないことは、前回の投稿で触れたとおりですので、資金集めが大きな課題となっています。私たちは、寄付を募るということもしていますが、皆さまからの貸しつけという方法で資金集めをしています。これは大学設立後、その完成年度以降に返金をするという方法です。


物価高の現在、寄付となるとなかなか難しいとお考えの方も、お金が戻ってくるのであれば貸してもいいと考えていただけると期待しているところです。こちらの方も、ご協力をお願いします。

*振込銀行口座名は、ホームページの「寄付のお願い」をクリックしていただければ、そこに記してあります。 拡散大歓迎! 

不登校の原因は「大人」、元不登校の編集者が『迷走ソーシャルワーカーのラプソディ』を読んでほしい理由 (じんぶん堂HP明石書店記事)

山下英三郎先生は、KATOが社会福祉士を取得したときの日本社会事業学校のゼミの先生であり、現在は先生が主催するNPO法人コスモス村でソーシャルワーク研修や、スーパービジョン等でお世話になっている先生です。

8月のお知らせで、エッセイの宣伝をさせていただきましたが、明石書店の編集者の方が記事を出されてますので、ご紹介できたらと思います。一度コスモス村の集いで編集者の方にお会いしましたが、とてもすてきな方でこの本にとても情熱を注がれてました。

良かったら皆さんもご一読ください✨

https://book.asahi.com/jinbun/article/14996844

NPO法人コスモス村
https://www.cosmosmura.org/

オーガニック給食マップ賛同団体になりました🍚

オーガニック給食マップとは?
「学校給食をオーガニックに変える活動を続ける皆様に、日本・世界の活動と、その最新情報をまとめ、共有するためのプラットフォームです。子どもたちの心と身体、そして地球を育む給食を、みんなで実現していきましょう。」

僕自身がオーガニックな食生活にはあまりなってませんが、子ども(自分の子だけでなく)にはより安価なものではなく、より安全で安心な最善の食材が届きますように祈りを込めて、賛同させて頂いております。

オーガニック給食マップのHP賛同団体に、るりいろも載せていただきました。まずはこういった活動があることを少しずつ広めていければと思います。

オーガニック給食マップ
https://organic-lunch-map.studio.site/home

コミュニティFM『TOKYO854くるめら 』に出演します📻️

12月9日(土)20時~21時に、東久留米市・小平市・清瀬市3市のコミュニティFMラジオの『福祉deエンタメ♪』(生放送)というコーナーに、るりいろ代表で出ることになりました~🎙️

曽根直樹先生(日本社会事業大学専門職大学院教授)がご担当のコーナーでお声をかけていただき、やや人見知りでドキドキですが、何とか皆さまのお役に立てればと思ってます🧡

どうやらradiko(ラジコ)みたいに後からは聞けないようなのですが、WEBやアプリなので日本全国どこでもスマホやPCで聞けるみたいなので、よかったらLIVEでお会いしましょう📻


TOKYO854くるめらFM

https://tokyo854.com/


アプリで聞けます📱(生放送)

fmplapla.com/fmhigashikurume

日本キャリア・カウンセリング学会第28回大会参加します✨

11/25(土)~26(日)

福祉関係が長いですが、一応僕はキャリコンでもありますので、研修も兼ねて参加します❗

僕の通う日本社会事業大学専門職大学院の先輩や同級生が登壇予定(自主シンポジウムS03)。日頃校舎が別れているせいか、あまり接点のないお二人ですが、逆にお話聞けるのが楽しみです🎵

参加費用高いのかなあと思っていたら、学生なので4000円で参加できます。2日間で聞き放題でこれはお得だなあ💰

会場でお会いできる方がいましたら、良かったらご挨拶させてくださいね~🍀

※勝手に宣伝😅
第28回大会HP https://jacc-conf.info/28th/

バリアフリー演劇上演 IN 清瀬 

パンフレットに載りました~✨


11月4日(土)に開催された、バリアフリー演劇上演会は、大成功に終わったと報告がありました❗❗

あまりお手伝いできず、前日準備のお手伝いと、クラウドファンディングで応援するくらいでしたが、パンフレットにるりいろの名前を載せていただきました。感謝です🙇

こういったすてきな取り組みが、特別なイベントではなく、ふつうの日常になるように僕もできることを続けたいと思います🌈

※字が小さくて見づらいのですが、写真の下から2行目に事務所名が入ってます📝

イスラエル・パレスチナ 緊急署名キャンペーン 📝


僕が応援している「国境なき医師団」から緊急署名のメールが来ましたので、シェアします。

 イスラエルとパレスチナの衝突の激化によってすでに6400人以上の人びとが亡くなっています(10月24日時点)。国境なき医師団は、紛争当事者に対し、「無差別攻撃の即時停止」、「医療の保護」、「人道性の回復」を求め、オンライン署名を実施します。日本政府は今年、G7の議長国であり、国連安全保障理事会で非常任理事国を務めています。皆さまの声を日本政府に届け、事態の早期沈静化およびガザ地区の人道状況の改善の必要性を国際社会に訴える取り組みを、さらに後押しする力とさせてください。

国境なき医師団は、すべての紛争当事者に以下の点を緊急に強く要請します。

■無差別攻撃の即時停止
・一般市民に対する無差別な空爆・攻撃と「集団的懲罰」の即時中止

■医療の保護
・国際人道法の順守:医療施設、医療従事者を攻撃しない。安全な患者搬送の保証

■人道性の回復
・一般市民の安全な空間・移動の確保、および食料、水、医療へのアクセスの確保
・「完全封鎖」の解除:ガザ地区への医薬品、医療機器、食料、燃料、水など、人命を救うために必要な量の人道援助物資の搬入、および医療・人道援助従事者の緊急避難と入境許可
・出国を希望する者は、帰還の権利を害されることなく安全に出国できなければならず、そのためには、検問所付近への空爆を行わないこと

皆さまからいただいた署名は、国境なき医師団日本より日本政府へ提出します。
___________________________________________

オンライン署名期間:2023年10月24日(火)~11月6日(月)正午
※状況により締め切りが変更となる可能性があります

署名方法:Change.orgでのオンライン署名
_________________________________________

「言葉が常に人命を救えるわけではありません。しかし、沈黙は確かに人を殺しえます。」

――1999年ノーベル平和賞受賞スピーチにて
 国境なき医師団会長(当時)ジェイムズ・オルビンスキ

国境なき医師団は、紛争により多くの一般市民が犠牲となり、患者や医療従事者、および医療施設が繰り返し攻撃を受ける状況を世界各地の活動地で目撃しています。また、全ての紛争当事者に対し、国際人道法を順守し、医療従事者や医療を必要とする人びとが攻撃の標的とならないよう強く求めてきました。

皆さまと一緒に声を上げるため、署名という形で力を貸してください。そして、この署名活動を、SNSなどを通じて広く拡散することにもご協力ください。より多くの皆さまにご協力いただけることを願っております。

 
オンライン署名詳細を見る(国境なき医師団HP)

https://www.msf.or.jp/about/information/detail/20231024.html

10/29(日)劇公演「星の王子さま~フルインクルーシブ教育ってな~に?~」✨


※日本社会事業大学学長室社会福祉研修センターより許可を頂いて記載しております。

僕の通う大学院のある大学で学祭(社大祭)があり、開催同時企画でこの劇公演があります。KATOも行く予定でめっちゃ楽しみです。皆さんもぜひ❗

(以下センターよりのご案内です) 

社大祭同時開催企画として、NPO法人ワンステップかたつむり国立による劇公演「星の王子さま~フルインクルーシブ教育ってな~に?~」を上演します。

同NPO法人理事長の三井絹子さんは、府中療育センター闘争の生き証人です。現在は、国立市在住で、フルインクルーシブ教育や人権教育にご尽力されています。医療保健福祉の専門職教育を受けた方であれば、「府中療育センター闘争」「青い芝の会」というワードに聞き覚えがあると思います。

この機会にぜひ、清瀬キャンパスの講堂にお運びいただき、劇公演(10月29日(日)13:00~ 無料)をとおして、三井さんのライフヒストリーを体感してください。

※参考資料 2023/08/04東洋経済オンライン 

https://toyokeizai.net/articles/-/691190?display=b
国立市を「住みやすい町」にした重度障害者の「声」 フルインクルーシブで「分けない教育」目指す

日本社会事業大学HP
https://www.jcsw.ac.jp/

第1回るりいろねっと開催✨

るりいろねっとはバーンアウト当事者等のセルフヘルプグループです。

詳細はるりいろねっとページへ

スゴくわかる!すぐ役立つ! ケアマネ・介護職のための医学知識ガイド発売✨


※著者の鶴岡浩樹先生(つるかめ診療所副所長・日本社会事業大学専門職大学院教授)より許可を頂いて記載しております。

 私の通う大学院の鶴岡先生からご紹介があり、早速購入してみました📗

難解な医学書が多い中、ポイントがまとまっていて、イラストが多くわかりやすく、しかも医療職への上手な伝え方まで書かれていて、介護職やケアマネだけでなく、僕みたいな相談員にも重宝しそうな感じです💪

皆さんもぜひお手に取ってみてください🌈

※僕に印税および仲介手数料入りませんので安心してくださ~い😅

中央法規出版HP(立ち読み少しできます)
https://www.chuohoki.jp/item/8946.html

バリアフリー演劇上演 IN 清瀬 

応援クラウドファンディング 🚩

2023/9/4~10/18


※実行委員長の曽根直樹先生(日本社会事業大学専門職大学院教授)より許可を頂いて記載しております。

僕の通っている大学院ゼミの曽根先生からこの上演のおしらせがあり、応援しようと思って載せてます。

バリアフリー演劇上演会は、11月4日(土)13時から、東京都清瀬市にあるコミュニティプラザひまわりで開催予定です。

招待する団体は、障害者施設、児童養護施設、特別支援学校などだそうです。

るりいろもクラウドファンディングで応援させていただきます🚩すてきな演劇上演会になりますように✨

詳細は下記HPまで⬇

https://readyfor.jp/projects/touch


シン・アドバイザー就任🎉 R5/9

るりいろに新しいアドバイザーをお迎えすることになりました🎊おしごとページにも紹介載ってますが、『ゆーき』さんです。大学院で一緒に研究する仲間です。さっそくKATOの話をゆっくり聞いてくれてまして、すでに『おしごと』してくれてます💦温かい人柄と、包容力、資格も経験も豊富、でもそれをひけらかさない謙虚さを持っていて、だけど茶目っ気もある、とってもリスペクトできる方です✨よかったら一緒におしゃべりしませんか~💝

※アバターはご本人とやや?ギャップがあるのは否めません。僕もですが・・・😅

2023/8/19

山下英三郎先生執筆エッセイが発売✨

 

※山下先生が代表を務めるNPO法人コスモス村事務局より許可を頂き転載してます。

書籍『迷走ソーシャルワーカーのラプソディ~どんなときでも、「いいんじゃない?」と僕は言う~』が8月19日に刊行されます。

Amazonサイト紹介「商社営業、写真家、植木職人。脈絡のない転職を繰り返した後に、渡米。帰国後は日本初のスクールソーシャルワーカーとなり、そして大学教授に。迷い人の大先輩・山下英三郎が「どこへ向かうか途方に暮れている人たち」に贈る、救いの迷走エッセイ」 

コスモス村事務局代表コメント「確かな価値をベースとしたソーシャルワークを通し、迷いを抱える子どもたちに寄り添い続けた英三郎さんの、優しい言葉で綴ったエッセイです。*ラプソディとは狂詩曲ともいわれ、自由奔放な形式で内容を表現し、異なる曲調をつなげたりする楽曲のこと。英三郎さんの人生と通じるところからタイトルに用いられました」

 

―――坂上香(ドキュメンタリー映画監督)【本の帯(オビ)文より 】 

机に突っ伏す子どもの傍らで、「道はこっちにもあるよ」と、優しく語りかける大人。親でも、教師でもない、〈もう一人の大人〉に出会った子どもは、声を漏らし、顔を上げ、立ち上がり、やがて歩き始める。本書は日本初のスクールソーシャルワーカー山下英三郎さんの経験に裏打ちされた、〈もう一人の大人〉の育成書である。


―――コスモス村ソーシャルワーク研修受講生の感想文より
真新しいものではなく、あたりまえにそこに存在していたものを、見つめなおす・・・そんな内容だった。英三郎さんの言葉の一つ一つには、確固たる信念や自信に満ちていて、胸の奥にずっしりとした何かが落ちていく感覚があった。この講義を受けていく中で、私はなんとも言えない『癒し』を感じていた。なぜこんなに癒されているんだろう…とぼんやり思いながら、空間に漂う『安心感』に気がついた。批判されることなく、評価もされず。それがなんとも言えない『安心感』を生み出していた。

追記⇒明石書店編集者コメント『元不登校の編集者がボロ泣きしながら読んだゲラが、ついに責了しました! スクールソーシャルワークの第一人者、山下英三郎先生のエッセイです。子ども時代に、こういう大人がひとりでも周りにいたら…。』 

追記⇒ 

著者の山下先生は、僕が参加しているNPO法人コスモス村の代表であり、20年以上前に日本社会事業学校研究科で社会福祉士目指していたときのゼミの先生でもあります。

僕がバーンアウトしたりしてご無沙汰して、ご心配おかけしたりしてしまいましたが、今ではコスモス村でソーシャルワーク研修を受けたり、スーパービジョンを受けたりして、とてもエンパワメントされています🌈

↓関連イベント情報 

2023/8/26

エッセイ刊行記念トークイベント🎊

山下英三郎(日本社会事業大学名誉教授  NPO法人日本スクールソーシャルワーク協会名誉会長 )

×郭理恵(スクールソーシャルワーカースーパーバイザー イラスト動画クリエイター)

■概要日時

 2023年8月26日(土) 19:30~21:00

(zoom開場:19:15~)

定員:100名
 会場:オンライン(zoom使用)

 ※見逃し配信あり

■参加申込参加希望の方は、以下のサイトからお申込みください。http://ptix.at/jELFOl
※参加申し込み者には開催日の3日前にzoomミーティングURLをメールにてお知らせします。

■参加費
イベント参加のみ:500円
イベント参加&書籍購入:2,300円
(参加費500円+書籍1,800円・税込み)
※書籍は割引価格+送料サービスです。
※支払い確認後、2営業日以内に発送します。

■注意事項
※見逃し配信(2週間)の視聴URLは、準備ができ次第お知らせします。
※書籍のみ購入をご希望の場合はこちらからどうぞ↓https://www.amazon.co.jp/dp/4750356204
※ただし割引特典を受けられるのは「書籍付き参加券」で申し込まれた方のみとなりますので、ご注意ください。

■主催・後援
NPO法人コスモス村 

 明石書店

■問い合わせ
コスモス村事務局